スーツの正しい着方

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皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

オーダースーツアーク長野店です。

 もうすぐ新年度が始まります。

 

そこで改めてスーツの基本的な着方をご紹介します。

もしかしたら意外な発見があるかもしれません。

 はじめにスーツと小物の色合わせについてご紹介します。

 

【革小物の色】

カバン、靴、ベルトの色を同じ色で統一すると洗練された印象になります。

 

では革小物の色は何色がふさわしいのでしょう。

色を決める際にはスーツのボタンの色に注目してみましょう。

スーツのボタンの色と同じ色、または近い色にするとコーディネート全体がまとまります。

 

色が相手に与えるイメージは案外大きいものです。

こちらも革小物の色選びの参考になります。

革小物の色で最も汎用性が高いのは黒または茶色です。

 

黒が与えるイメージ

〇フォーマル

〇重厚感

〇硬い

革小物を黒色で統一すると全体が引き締まった印象になります。

 

茶色が与えるイメージ

〇温かみがある

〇落ち着いている

〇ほどよくカジュアル

革小物を茶色で統一すると柔らかい印象になります。

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【靴下の色】

靴下の色をスーツまたは靴に近い色に合わせると上品にまとまります。

 

〇黒

〇茶色

〇ダークグレー

〇ネイビー

等の落ち着いた色の靴下を持っておくと活躍するでしょう。

 

白やカラフルな色の靴下はスーツを着る際には浮いてしまうのでやめておきましょう。

また靴下の丈もくるぶし丈のような短い丈はやめておきましょう。

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次にスーツを着る際に気をつけると良いことをご紹介します。

 

【ジャケットの一番下のボタンを留めない】

ジャケットを着て立っている時に一番下のボタンを留めないで着ることでよりかっこよくスマートに見えます。

座る時にはジャケットのボタンは全て外しましょう。

上記はアンボタンマナーというものです。

実践するとジャケットの胴体部分のシワができにくくなります。

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【ポケットの中に物を入れない】

スーツをよりかっこよく着るためにはジャケットやパンツのポケットの中になるべく物を入れないことをおすすめします。

ポケットがふくらんでシルエットが悪くなり、型崩れしやすくなるからです。

 

スマホや財布のように大きくて重たいものをスーツのポケットの中に入れると生地に負担がかかります。生地の破れ、糸のほつれの原因になってしまいます。

 

スーツのポケットには名刺入れやハンカチ程度の小さくて軽い物を入れる位にとどめておくのが良いでしょう。

 

 

最後にネクタイについてです。

ネクタイの結び方の中でも結びやすく、結び目の形(ノット)も綺麗に決まりやすいプレーンノットとセミウィンザーノットをご紹介します。

 

【プレーンノット】

〇結び方の手順がシンプル

〇ノットがコンパクト

〇どんなワイシャツにも合う

〇セミウィンザーノットやウィンザーノットの基礎となる結び方

 

【セミウィンザーノット】

〇プレーンノットよりもしっかりした結び目

〇ノットが逆三角形でかっこいい

〇衿の開きが大きめのワイシャツによく合う

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ネクタイをするのが初めての方でしたら最初にプレーンノットを覚えるのがおすすめです。プレーンノットが簡単に結べるようになってからセミウィンザーノットに挑戦すると結び方のバリエーションが増えて良いと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

皆様のお役に立てましたら幸いでございます。

 

オーダースーツアークでは裏地やボタンを自由にお選びいただけます。

あなただけの1着をアークでお仕立てしてみませんか。

ぜひお気軽にご相談ください。

 

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