
こんにちは、長野店です。
4月も終わりに近づき、
これからジューンブライドのシーズンが近づいてきますね。
結婚式の予定が入り、
「何を着ていけばいいんだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
店頭でもよくいただくご質問が
「結婚式ってどんなスーツで行けばいい?」
「立場によって服装って違うの?」
というもの。
実は結婚式では
参列する立場によっておすすめの装いが少し変わります。
今回は
親族・同僚・友人それぞれにおすすめのスーツスタイルをご紹介します。
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■ 親族として参列する場合

親族は新郎新婦側として
ゲストを迎える立場になります。
そのため、基本は礼服(ブラックフォーマル)がおすすめです。
礼服は通常の黒スーツとは異なり
・より深い黒の生地
・光沢を抑えた落ち着いた質感
・フォーマルな場に適したデザイン
といった特徴があります。
ネクタイは白やシルバー系が定番です。
また、新郎新婦のお父様の場合は「モーニングコート」を着用することも多く、結婚式では最も格式の高い昼の礼装とされています。
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■ 同僚として参列する場合

会社関係の結婚式では主役より目立たない、きちんとした装いが基本です。
おすすめは
・ネイビースーツ
・チャコールグレースーツ
ネクタイは
・シルバー
・ライトグレー
・無地や控えめな柄
など、落ち着いた印象のものが適しています。
ビジネススーツでも問題ありませんが、華やかさは控えめにまとめるのがポイントです。
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■ 友人として参列する場合

友人として参列する場合はフォーマル感を守りつつ、おしゃれを楽しめる立場です。
おすすめは
・ネイビースーツ
・チェックなどの柄スーツ
ネクタイは
・明るめのカラー
・華やかな柄
などを取り入れてもOKです。
ポケットチーフを合わせるとより結婚式らしい華やかな印象になります。
同僚スタイルよりも少し遊びを効かせたコーディネートがポイントです。
また最近では結婚式のドレスコードも少しずつ自由度が高まっており、グリーン系やブラウン系のスーツも人気が高まっております。
落ち着いたトーンであれば派手になりすぎず、ネイビーやグレーとはひと味違った雰囲気を演出でき、お洒落な1着としてオススメです。
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■ スーツの色選びのポイント
結婚式では、同僚・友人どちらの場合でも
ネイビーやチャコールグレーなどのダークカラーが基本です。
そのため、グリーン系やブラウン系を取り入れる場合も深みのある落ち着いたトーンを選ぶことがポイントになります。
主役である新郎新婦より目立たないためにも、スーツ自体は落ち着いた色を選ぶのが安心です。
そのうえで
ネクタイやチーフなどで華やかさをプラスする
ことで、結婚式らしい装いに仕上がります。
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■ 結婚式にベストはあった方がいい?
結婚式では、ベストを取り入れることで一気にフォーマル感が高まります。
・ジャケットを脱いでもきちんと見える
・コーディネートに立体感が出る
・結婚式らしい華やかさがプラスされる
といったメリットがあります。
必須ではありませんが、ワンランク上の装いにしたい方には特におすすめです。
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■ 結婚式スーツのNG例

結婚式では避けた方が良い服装もあります。
例えば
・明るすぎるスーツ(派手な色)
・カジュアルすぎるスーツ
・シワの多いスーツ
・黒ネクタイ(弔事用)
・ビジネス感の強いストライプスーツ
・ノーネクタイ
フォーマルな場にふさわしい清潔感ときちんと感のある装いを意識しましょう。
特に親族の場合はビジネス用の黒スーツではなく礼服を着るのが安心です。
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■ まとめ
結婚式の服装は
立場に合わせたフォーマル度が大切です。
親族 → 礼服(ブラックフォーマル)
同僚 → 控えめで落ち着いたスーツ
友人 → 華やかさを少しプラスしたスーツ
スーツはダークカラーを基本に、
小物で印象を調整するのがポイントです。
ジューンブライドの結婚式に向けて
ぜひ参考にしてみてください。
結婚式用のスーツや礼服をご検討の方は、ぜひ店頭でお気軽にご相談ください。












