【オーダースーツ arc】礼服のご用意は、できていますか?

礼服

もうすぐお盆ですね。

この時期、お墓参りを予定されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

お盆といえば、お墓参り。

お墓参りといえば、礼服。

 

ということで、今回は「礼服」についてのご紹介です。

 

「礼服を黒いスーツで代用したら、ダメなの?」という質問がよくあります。

たしかに、礼服は出番が少ないから黒いスーツで代用したくなる気持ちも

よくわかります。

 

ですが、全く別物と考えてください。

まず、スーツと礼服では、デザインが違います。

具体的には、スーツはジャケットの裾にベント(切れ込み)を入れますが、

礼服には入れません。

 

また、同じ黒でも色の濃さや光沢感が違います。

具体的には、スーツの黒は色が薄めでチャコールグレーに近く、光沢感も

あります。(光に反射します)

礼服は、同じ黒でも色が濃く、光沢感はありません。(光を吸収します)

これは、スーツと礼服とでは用途が違うので、染め方を変えているからです。

そのため、礼服の中でも一級品になると黒の濃さが全然違い、

上品でまさに冠婚葬祭に相応しい服となります。

 

さて、礼服を黒のスーツで代用することはできないことがわかったところで、

実際にarcで取り扱っている礼服生地のご紹介です。

 

 

①大同・長大

「大同」・「長大」といえば、古くから一級品の毛織物を生産している名門。

大同の「ロイヤルブラック」と呼ばれる深い黒味は、値段以上の価値を

感じさせる。

リーズナブルな礼服生地と並べると、より一層際立つ黒の深み。

さらに、撥水加工や静電気防止など、着る方への配慮も忘れない安心感も人気。

 

今年、ションヘル織機で織った尾州生地をarcとコラボした長大。

スーツ用生地の品質に定評があるのはもちろんだが、最も得意するのが礼服。

染色などの独自の技術は欧州ブランドを凌ぐと言われており、全ての工程を

国内で行うほど品質管理を徹底している。

 

 

②オリジナル生地

黒の濃さなど礼服生地としてのグレードは落ちるが、リーズナブルな価格のため、

社会人になったばかりの方には最適。

また、この生地は年間を通して使える生地と夏用の薄い生地の2種類あるため、

汗をかきやすい方など、メインとは別に夏用にもう1着必要な方にもオススメ。

 

ぜひこの機会に店頭にて、礼服生地をご覧になってください。

 

 

 


礼服シングル上下 1着¥32,890(税込)
礼服シングル上下 1着¥41,800(税込)
礼服シングル上下 1着¥49,500(税込)
礼服シングル上下 1着¥60,500(税込)

 

 

 

 

 

 

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