スーツの生地 春夏と秋冬、実際どう違う?

春夏1

こんにちは、長野店です!

少しずつ暖かい日も増え、季節の変わり目を感じる時期になりましたね。

スーツをご検討中のお客様から最近よくいただくご質問が、

「今作るなら春夏?秋冬?」

「フォーマルって夏用もあるの?」

というもの。

そこで今回は、

スーツ生地 春夏と秋冬の違い、そして

フォーマルスーツの季節性についてご紹介いたします。

春夏生地と秋冬生地の違いとは?

スーツは一年中同じように見えて、実は季節によって生地が異なります。

春夏5

 春夏生地(SS)

春夏生地は、軽さと通気性が特徴です。

・生地が薄くて軽い

・風通しが良い

・サラッとした肌触り

・シャリ感がある

汗ばむ時期でも快適に過ごせるように作られています。

外回りが多い方や、暑がりの方には特におすすめです。

見た目も軽やかで、爽やかな印象になります。

春夏4

秋冬生地(AW)

秋冬生地は、重厚感と保温性が特徴です。

・生地に厚みがある

・しっとり柔らかい質感

・保温性が高い

・落ち感(ドレープ)がきれい

生地に深みが出るため、高級感や落ち着いた印象を演出できます。

室内での着用が多い方や、きちんと感を重視したい方におすすめです。

※さらに細かく言えば、生地の目付(重さ)や織り方シワの入り方裏地の仕様によっても着心地や見た目は変わります。

より詳しく知りたい方は、ぜひスタッフまでお気軽にお声掛けください。

春夏2

「今の時期はどちらが正解ですか?」とよく聞かれますが、

実は、今なら春夏生地・秋冬生地どちらもお選びいただけます。

2着セットのうち1着は春夏、1着は秋冬でお作りいただくこともできます。

☆これから長く着たいなら春夏

☆秋以降も見据えるなら秋冬

着用予定やライフスタイルに合わせてご提案いたします。

迷われる場合は、ぜひスタッフにご相談ください。

春夏3

フォーマルスーツにも“夏用”があります

フォーマルスーツ(礼服)は一年中同じと思われがちですが、

実はサマーフォーマルという夏専用生地もございます。

通常の礼服は生地がしっかりしている分、夏場はかなり暑く感じやすいもの。

サマーフォーマルは、

・通気性が良い

・軽量

・見た目はしっかりフォーマル

という仕様になっており、

夏のご葬儀や法事でも快適にご着用いただけます。

礼服をまだお持ちでない方や、今の礼服が厚手のものだけという方は、

この機会にぜひご検討ください。

季節を知ると、スーツ選びはもっと楽しくなる

色や柄だけでなく、「季節」という視点を持つことで、

スーツはより快適に、より長く着られます。

・これからの着用シーズン

・職種や着用頻度

・室内中心か外回り中心か

一人ひとりに合った最適な一着をご提案いたします。

スーツのことがよく分からないという方も、

下見やご相談だけでも大歓迎です。

お仕立て上がりまで

約1か月〜1か月半 お時間をいただいております。

ご着用予定が決まっている方は、お早めのご準備がおすすめです。

スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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