
5月のうちから気温が30℃をこえる日があることも珍しくない昨今は、6月を待たずに夏服を身につけるのが普通になっているようですね。冬服がクローゼットに眠る時間が長くなる分、しまう前のお手入れは大切。汗や汚れをきれいに落とし、湿気がこもらないように保管するのがポイントです。

ボーナスは「貯金」と「生活費の補填」という人が圧倒的に多い堅実指向の昨今ですが、自分磨きの「自己投資」もプラスしたいもの。体にフィットした上質なオーダースーツも、有効な自己投資のひとつ。自分に自信がつき、会う人の印象もアップする効果的な投資になることでしょう。

ある調査によれば、父の日にもらってうれしいプレゼントの1位は酒。次いで趣味の品、旅行と続き、4位が衣服。アークではネクタイのオリジナル仕立てや、シャツオーダーも承っています。以前オーダーされたスーツに合わせた見立てもできるので、必ず似合うお気に入りをプレゼントできますよ。

天空の恋人たちの逢瀬に見立てて、夏の星空を風雅に愛でる七夕祭り。こうした催事を心に留めるだけでも、あわただしい日常に、ちょっとした彩りやゆとりが添えられる気がします。さてこの季節、下界の恋人たちの逢瀬は、雨にたたられがち。大事なスーツには布用の防水スプレーを一噴きしてからお出かけすれば、カビや型くずれを防げます。

海に囲まれた日本ならではの祝日です。この日を中心に、海洋に関わる人々や海辺の市町村がさまざまなイベントを開催します。ちょっとオシャレなイベントなら、ここ数年、流行が続いているマリンファッションで参加してはいかが?マリンテイストのジャケット&パンツも、オーダーなら格別のフィット感。カジュアルスタイルにも自信がつきます。

「夏バテ防止」というのは、ひとつの言い訳で、この季節に、あえて店頭に並んでまでうなぎを食すのは、旬や走りに敏感な日本人独自の“粋”のようなものかもしれません。オフィス街に近いうなぎ屋さんでは、この時期、ランチや夕食時にビジネスマンの行列ができるのは定番。クールビズ仕立てのスーツに身を包み、涼しい顔でうなぎをいただくのもまた粋なもの。

全国の天文施設や天文サークルなどが中心となり、「星空に親しむ週間」として1995年から始まりました。この機会に、じっくりと星を見上げる時間をもってみてはいかがでしょうか。ちょっと早めの夏休みを取って、星空観察ツアーに参加するのも一興。高原やリゾートへのお出かけには、ラフな夏ジャケット&パンツが重宝します。

下着メーカーが8と2の語呂にちなんで制定したこの日、当初の思惑では、女性が意中の男性にこっそりアンダーウェアをプレゼントする日にしたかったのだとか…。シャイな貴女なら、トラウザー(ズボン)を「パンツ」と呼んでプレゼントするという手もあり。かえっておしゃれかもしれませんね。

東京などで盆といったら7月ですが、多くの地方や関西では8月中旬にお盆の行事を行うのが一般的。都会でギリギリまで仕事して、最終の新幹線や高速バスでふるさとへ帰省し、盆の休暇を楽しむ人も多いですね。帰省当日はシワになりにくい合繊素材のスーツでお出かけください。着たままでも鞄に詰めても痛みづらく、後のお手入れも楽々です。