
親の面接も重視される私立学校の受験、昨今は両親がそろって出席するケースが多い卒業式。学校へ通う子どもがいる家庭にとって、3月は親子ともども正念場の月といえそうです。いわゆる「お受験スーツ」は、デザイナーブランドもいいですが、オーダーで品よく上質に決めるのもおすすめ。ご夫妻でのオーダーもアークなら安心です。

春分の日(3月23日頃)前後の7日間が春彼岸。お供えは牡丹になぞらえた「ぼた餅」が一般的です。墓参や法要を機に、喪服の見直しをしませんか。黒一色とはいえ喪服のスタイルにも時代のトレンドがあります。オーダーで作っておくと、ちょっとしたお直しもできて好都合ですよ。

日本で最初に西洋靴の製造工場ができたのは、明治3(1870)年。東京・入舟町に「伊勢勝造靴場」が開設されたこの日を記念し、「靴の記念日」が制定されました。靴はファッションの品格を左右する重要な要素。スーツを新調するときには合わせて履く靴を、靴を買う時は合わせるスーツを意識して選ぶと間違いがありません。

門出の儀式というのはいいものです。まだシワひとつない新しい制服やスーツに身を包み、緊張の面持ちで出席する入学式・入社式。特に新社会人にとっては、服装のTPOを意識する最初の機会かもしれません。まだ着られている感じのスーツを、こなれた感じで着こなせる日がくるのが楽しみですね。

新社会人にとって、本当に社会に出たことを実感できるのが初給料を手にしたとき。ある調査によれば、初任給の使い途ランキング、トップは「貯金」、第2位が「親などへのプレゼント」、そして第3位が「自分のものを買う」なのだとか。次のビジネスシーンに向けたスーツの新調なら、有効な自己投資になりそうですよ。

明治5(1872)年、東京府が女子の断髪禁止令を発布したのに反対し、女性たちが定めたのが、この記念日。昨今では、この日と前後してカットキャンペーンを行う理美容院が多いようです。この機会に行きつけの理美容院で自分に似合う髪型を再検討してみてはいかがでしょう。スーツ姿が一層映えるあなたを発見できるかもしれませんよ。

立春から数えて88日目が「八十八夜」。古くから茶摘みの時期の目安です。この頃から「新茶」が登場、新鮮で濃厚な風味を楽しめます。来客に出すお茶のおいしさを企業姿勢のひとつとする会社もあるほど、ビジネスシーンにおけるお茶の存在は大きなもの。スーツ姿をステキに決めて、なおかつおいしいお茶を淹れられる人って、男女問わずポイント高そうですね。

男子にとって、母の日の贈り物選びは、かなりの難問。身近な存在のはずが、意外に好みを知らずにいたりするものです。そこで簡単なヒントをお教えしましょう。母にとって“息子は恋人”。モノより思い出のプレゼントがうれしいようですよ。おしゃれして、映画&食事デートに誘ってみたら?感動されること、うけあいです。

俳人・芭蕉が「おくのほそ道」に旅立った日を記念して制定されたのが、この日。野山に緑萌え、天候も安定するこの時期は、まさに旅にぴったり。手入れが楽で軽量なトラベルジャケット&パンツを普段から用意しておけば、ふと思い立って旅立つ際も、短時間で準備できて便利ですよ。